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フランチャイズで飲食店を経営していたが、経営が悪化して自己破産した事例(四日市市)

記事更新日:2024.01.01

Sさんは、もともとパチンコに関する仕事をしていました。しかし、Sさんは自分でお店を出すという夢を持っていました。そうしたところ、フランチャイズで飲食店を出さないかという話をもらいました。飲食店の経験がないSさんは、自分でやって行けるのか不安でしたがフランチャイズの本部がノウハウなどを教えているということで、飲食店を出すことにしました。Sさんは、会社を立ち上げ、事業資金として、1000万円以上を借りました。

しかし、Sさん自身や従業員にも飲食店の経験がなく、フランファイスの本部からもほとんど教えてもらえなかったことから、開店してからも目標としていた売り上げに届かず、借金が増えていき、返済ができなくなり、当事務所に相談に来られました。

Sさんは会社と個人の財産などがあやふやな部分がありましたが、無事に自己破産をすることができました。

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