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飲食店をしていたが、運転資金が足りなくなり、自己破産した事例(四日市市)

記事更新日:2024.12.04

Dさんは、大学に進学するために奨学金を200万円借りました。その返済は月々1万円でした。Dさんは、独立することを目標に飲食店のキッチンで働いていました。5年間働いて経験を積み、無事に独立して自分のお店を出すことができました。お店を出す際に、銀行から800万円を借りました。この返済は月々7万円でした。

Dさんは開業してから目標の売上に届かず、月々の返済の合計8万円も支払うことが難しくなりました。Dさんは、お店を続けていれば固定客ができ、売上が上がると思い、消費者金融などで借りて日々の生活を送っていました。

しかし、売上が上がらないままで追加の事業資金を借りましたが、その返済もできなくなりました。また、従業員の給料も払えなくなりました。

Dさんはどうしようもなくなり、当事務所に相談に来られました。月々の返済額や借金の総額から、返済していくことはできないので、Dさんは、債権者や従業員に申し訳ないと思いましたが、自己破産をすることにしました。

その結果、無事に免責の許可がおり、Dさんは実家に戻り、新しい生活を送ることができるようになりました。

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