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四日市SG法律事務所

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夫婦で借金があり、住宅ローンもあったが、自己破産で自宅も住み続けられた事例(鈴鹿市)

記事更新日:2025.03.04

Gさんには夫がおり、夫名義で住宅ローンを組んで家を建てました。しかし、夫の収入が減ってしまい、当初は夫が借金をして生活費を補っていました。その後、夫がこれ以上借りることができなくなったことから、Gさん自身も借金をして生活していました。

借金は増えていくばかりで減ることはなく、ついに、Gさん自身も借りることができなくなってしまいました。住宅ローンを滞納してしまうと、家を出ていかなければならず、Gさんは夫ともに当事務所に相談に来られました。

相談の結果、Gさんは破産をして、夫は個人再生をすることになりました。

裁判所によりGさんは破産により免責され、借金を返す必要がなくなり、夫は、個人再生により、借金が減額され、住宅ローンを支払い続けて、自宅に住み続けることができるようになりました。

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