HOME > 解決実績一覧 > 住宅ローンを滞納して競売手続まで進んだが個人再生をして自宅を売却せずに済んだ事例(四日市市)
記事更新日:2026.10.05
Yさんは、住宅ローンを組んで自宅を購入しました。勤めていた会社からの給料で余裕をもって返済できていました。しかし、ある事情で勤めていた会社を退職することになりました。新しい会社では給料が月10万円ほど下がりボーナスもなくなりました。また、配偶者も育児休暇を取得しており返済が厳しく、銀行やカードローンの借り入れを増やしてしまい、住宅ローンを滞納していました。
その結果、自宅を売却するための競売手続きが進んでしまいました。Yさんは急いで当事務所の無料相談に来所されました。
競売手続きを止めるために個人再生の申立てを行いました。その結果、個人再生手続きにより住宅ローン以外の借金は減額し、住宅ローンも今までと同じように返済していくことで自宅にも住み続けることができました。