HOME > 解決実績一覧 > 借り入れた事業資金を一部パチンコや競輪に使ってしまったが自己破産が認められた事例(四日市市)
記事更新日:2026.06.05
Uさんは個人事業主として人材派遣を行っており、売上金が入ってくる前に人件費を先に支払わないといけなかったことから、銀行から融資を受けていました。仕事は順調であり、日常生活でもクレジットカードで買い物をして生活をしていました。
しかし、ある時パチンコ、競輪などのギャンブルにはまってしまい、またスナックなどにも通うようになってしまいました。手持ちのお金はすぐに無くなり、カードローンで借りて生活するようになりました。また、事業資金として借りていたお金の一部もパチンコなどで使ってしまい、資金繰りが苦しく、仕事を続けることができなくなり、返済ができなくなりました。
Uさんは、当事務所の無料相談に来所され、どうやって借金の問題を解決するか話し合った結果、自己破産を行うことにしました。
Uさんはパチンコなどを行ってしまっていましたが、無事に自己破産が認められ、借金をなくすことができました。